入力方式を決めてから始める
ローマ字モードでは日本語入力をオフにし、表示された読みをアルファベットで入力します。日本語入力モードでは、普段の入力システムで漢字やかなを確定してください。
最初の有効な入力から計測が始まります。初回は無理に速くせず、いつもの速度で一分間を終えてみましょう。
短い時間で弱点を一つ探す
ローマ字なら小さい「っ」や「ん」、日本語入力なら変換候補の確認など、止まりやすかった場所を思い出してください。一度に全部を改善しようとしなくて大丈夫です。
同じ文章の再挑戦は指の動きを確認するのに役立ちます。慣れたら別の文章でも試し、覚えた文章だけで速くなっていないか確かめましょう。
同じ単位の履歴を比べる
ローマ字は正しく入力して残したキー文字、日本語入力は確定して残した日本語の文字を数えます。どちらも一分あたりの速度ですが、数えているものが違います。
練習の変化を見るときは入力方式、時間、端末をそろえましょう。一分は手軽な基準として使い、安定してきたら三分の練習へ進めます。