無料タイピング練習

タイピングの正確率を上げる

ミスをした場所だけでなく、ミスの種類を分けてみましょう。ローマ字のつづりと日本語の変換では、直すべき習慣が異なります。

ローマ字は読みのまとまりで確認

小さい「っ」や拗音、単語の途中の「ん」は、続く文字によって迷いやすい部分です。一文字ずつ急いで押すより、読みのまとまりを見てから指を動かす練習をしてください。

ローマ字モードでは表示に対応した別のつづりも入力できます。自分の表記が受け付けられないときは、現在の読みと入力候補を確認してから続けましょう。日本語入力がオンになっていないかも確かめてください。

日本語入力は確定前後を見直す

変換候補の先頭にある言葉が、必ず原文と同じとは限りません。同じ読みの漢字や送り仮名を確認し、確定した後にも原文との差がないか短く見直します。

変換中の文字と確定した文字は区別して扱います。また「、」と「,」のように全角と半角の記号は別の文字なので、普段の癖だけで入力せず題材に合わせてください。

修正しても残る記録を活用

日本語入力では間違えた文字を削除して直せます。ローマ字では誤ったキー文字を残さず、同じ位置で正しい入力を待ちます。どちらも記録済みのミスは正確率に残り、正しい入力の試行数を全試行数で割って計算します。

たとえば入力の試行が 100 回あり、そのうち 90 回が正しければ正確率は 90%です。次は同じ種類のミスが出るところだけ少しゆっくり入力し、誤入力が減るか確かめましょう。